Webを資産にするブログ

このブログでは、Webサイトのリノベーションに「投資の概念」を交えて、独自の視点で情報発信をしています。今持っているサイトでただ儲けるだけでなく、どうすればサイトの資産価値を更に高められるか、サイト売買により資産の増殖ができるか、そんなことを戦略的に綴っていきます。

アフィリエイトで稼げていない人でも100%確実に収益を出す方法

アフィリエイトでなかなか成果が出ない…」私も昔は同じような悩みを抱えていました。なので、その気持ちはすごく分かります。

また、巷では「初月から○○万円儲かりました」とか「○ヶ月で月収100万円超えました」みたいな即金系のネタも多く、理想と現実のギャップに苦しんでいる方も多いと思います。

そこで今日は、私が実際に経験した、誰でも確実に、すぐにアフィリエイトで結果の出せる方法をお伝えします。

記事のタイトルだけ見ると怪しい感じに見えますが、内容は真面目です。また、よく見かけるアフィリエイターとは全く違う視点で戦略を書いているので、新しい視点にもなると思います。

確実に稼げる方法とは

では早速、結論から。アフィリエイトで稼げていない人でも100%確実に収益を出す方法とは、

収益の出ているサイトを買い取る

です。

「え?」と思われた方もいるかもしれませんが、早い話、自分で稼げるサイトを作れないなら、既に収益が出ているサイトを買ってしまえばいいのです。そうすれば、100%アフィリエイト収益を手に入れることができます。

これは私が実際に事業として営んでいるサイト売買(M&A)という戦略で、実はもう数年以上も前からマーケットは存在します。

不動産などに置き換えてみると分かりやすいのですが、なにも設計から構築までを自分でやらなければいけない理由はどこにもありません。不動産だって自分で作らずに、誰かが建てた家を買い取るのが普通ですよね?

それをアフィリエイトでも活かそうというだけの話です。

本物から学ぶ方が早い

この方法の利点としては、アフィリエイト収入がすぐに手に入るだけでなく、成長スピードも格段に上がることが挙げられます。

「論より証拠」「百聞は一見にしかず」という言葉もあるように、既に収益が出ているサイトを実際に所有することで、肌感覚で稼げるサイトに触れることが可能です。

その他、マーケティングデータが集まる、素早く実績が作れる、リノベーションで売却して利ざやを儲けるなど、メリットは多々あるのですが、なんと言っても実際に収益の出ているサイトを運用する経験が積めることが一番のメリットだと思います。

また、サイトを購入して自分の実力が向上することで新規のサイトを作る際の後押しにもなりますし、購入したサイトをリノベーションして収益を高めることも可能です。私の場合でいうと、買い取ったブログを手直しし、収益を4~5倍にまで高められたものまでありました。

ただし、ある程度の知識は必要

ただし、もちろん良いことばかりではありません。サイトやブログというのは生き物と同じで、完全放置は良くないとも思っています。サイトアフィリエイトの場合は完成すれば特に触れる必要がないことも多いですが、それでも目を配ってやるに越したことはありません。

特に、ブログを買い取る際は注意が必要です。なぜなら、ブログの場合は完成してからもある程度の更新性を求められるからです。

ブログを買い取る際は、自分で更新が可能なコンテンツなのか、もしくは自分で更新しないのならば、適切な外注さんを用意できるのか、その辺をしっかりチェックしてから購入するとよいでしょう。

見極める目も必要

また、購入前の注意点もあります。実はサイト売買というのは2016年3月現在、まだまだ法律の整備もなければ相場も定まっていません。言ってみれば、売り手と買い手でやりたい放題の市場です。

ですので、収益は出ているが向こう短期でしか稼げる見込みのないサイトや、本来の価値以上でぼったくろうとする販売者がいることも否定できません。そのため、正しい価値を判断できる目も必要になってきます。

それが難しい場合は、本当に信頼できると思える方から購入するようにしましょう。

 

今日の話を受けて実践したい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
>>高収益性のアフィリエイトサイトを仕入れる方法【サイト楽一編】

本気でサイトを運営する人には「エックスサーバー」がお勧めです。

独自ドメインWordPressを運用しようと思ったとき、用意しなければいけないインフラにサーバーがあります。でも、ひとえにサーバー会社といっても、たくさんあってどれにすればいいか分からない。そんな悩みを抱える方も多いのでは?と思います。

私もこれまで、エックスサーバー、ロリポップ、さくらインターネット、ミニバード、ハッスルサーバーなど色々使ってきましたが、各社それぞれの違いがありました。ですが、その中でも現在のところ最も費用対効果が高いと感じているのがエックスサーバーです。

今日は、そのエックスサーバーについて、私なりのレビューをしたいと思います。個人的な見解にはなってしまいますが、参考になりますと幸いです。

メリット①サイト表示スピードが速い

私が今まで利用したサーバーとの比較にはなりますが、サイトの表示スピードが圧倒的に速いです。実際に同じ条件下で数値を計算したわけではないですが、体感で感じるほどなのでかなり違いがあると思います。

サイト表示スピードはSEOの条件に含まれているため、検索上位を目指すには重要な要素と言えます。また、そもそもユーザー自身も表示が速いサイトを好みます。どんなに良いコンテンツを作成しても、表示スピードが遅いせいでユーザーが離脱したのでは、元も子もありません。

また、ユーザーが閲覧するページだけでなく、Wordpressの管理画面の表示スピードにも違いがありました。わたし達サイト管理者がページを作成する際、必ずWordpressの管理画面を使って記事を投稿します。その管理画面の表示スピードにも違いがあるということです。

サクサクと画面遷移しストレスなくブログを更新できるか、表示が遅くイライラしながらブログを更新するかは大きな違いに感じました。

メリット②安定感が良い

これは有名な方もみなさん言っているのを見かけますが、エックスサーバーは安定感が良いです。安定感という言葉はもしかすると聞き慣れない言葉かもしれませんが、簡単に言うと「安定してサイトを稼動できるか」ということです。

これはサイトやブログを運営していくうえで非常に重要な要素で、もしこの安定感が悪いと急にサイトが表示されないなどの事故が起きます。

もちろん、どこのサーバー会社もすぐにサーバーがダウンすることなどはありませんが、大きな負荷(アクセス)でも耐えられるエックスサーバーは、いざというときに安心です。

公式サイトにて「稼働率99.99%以上の高い安定性」をうたっているだけはあります。

メリット③電話サポートがある

これに関しては自分がというより、もし私が「初めてエックスサーバーを使っていたら」という視点で書きます。

私がエックスサーバーに手を出したとき、私は既にサーバー周りの知識がある状態でした。そのため、サーバー周りの問題やサイトの表示に関して問題があっても、自分で解決できる状態にありました。

ですが、もし私がサーバーについて何も知らない状態のときにサーバーに問題が起きていたら、おそらく自力で解決するのは困難であった気がします。そして、同じような状況が誰にでも起こりうると感じました。

そんなときに電話サポートがあれば、リアルタイムでのやり取りができるため、安心して利用することができます。他のレンタルサーバーでは、プランによって電話サポートがあったりなかったり、むしろ無いところの方が多いぐらいです。

そんな中、全てのプランに電話サポートを付けているエックスサーバーは偉いです。

デメリット①サイト移行がしづらい

私が唯一エックスサーバーのデメリットだと感じているのは、エックスサーバー同士でのサイト移行のし辛さです。この辺はサイト売買を行う人には特に関係のある話になります。

エックスサーバーでは、一度割り当てたドメインを解除する際、サーバー上のデータも自動で削除されます。そのため、もしAさんのエックスサーバーからBさんのエックスサーバーにサイト移行をする際は、かなり注意が必要です。

なぜなら、移行後のデータに問題があっても、元のサーバーから再現することができないためです。もちろん、移行前にしっかりとバックアップを取っておけば問題はないのですが、元データが残っているのと残っていないのでは、気持ち的にもプレッシャーが違います。

サイト売買やサイト移行をする者にとして、この点だけがデメリットに感じています。

なお、このデメリットは、
【エックスサーバー】→【エックスサーバー】のケースの話であって、

【エックスサーバー】→【その他のサーバー】や、
【その他のサーバー】→【エックスサーバー】のケースでは問題ありません。

そのため、このデメリットはエックスサーバーで複数アカウントを所持する方か、サイト売買をしている方に限ったものになります。

デメリット②他より少しだけ高い

これまた初めてサーバーを利用する方向けの感想です。今まで無料のサーバーや無料ブログを利用していた方にとって、サーバーにお金をかけるのは負担に感じると思います。私も最初はそうでした。

そのため、できるだけ費用を抑えようと思い、ロリポップの一番安いプランから利用したのを今でも覚えています。

そういった意味ではエックスサーバーは他のサーバーに比べ、少し割高に感じるかもしれません。

たとえば、Wordpressをとにかく安く運用したい、ドメインは1個、サイト表示スピードも容量も、使いやすさも度外視して、価格だけを追及するならば、エックスサーバーより安いところはいくらでもあります。

【各社プラン料金の比較】
・エックスサーバー:月額1,000円
・さくら     :月額515円
・ロリポップ   :月額250円

 

ですが、今思えばこの金額差というのは誤差のようなもので、金額以外のメリットも勘定するとエックスサーバーが断トツで費用対効果が良いという結論に至りました。

もちろん、これは既に何らかの収益が出ている人や、または、今後本気でネットビジネスの収益化を考えている人に対しての意見です。ネットビジネスで稼げるかどうか、試しに試験的に取り組みたい方であれば、他の安いサーバーを使うという選択肢もありだと思います。

 

まとめ

以上で、エックスサーバーに関するレビューを終わります。個人的な意見が多かったため、中には「これは違うのではないか?」という意見もあるかもしれません。そんな時はお気軽にご連絡をいただけると私としても嬉しいです。

エックスサーバーはもちろん、今後もサーバーにはお世話になるので、良い情報があれば随時公開させていただこうと思います。

エックスサーバー公式サイトはこちらです。
>>月額1,000円(税抜)から、高速・多機能・高安定レンタルサーバー『エックスサーバー』

 

ユーザーの主要デバイスに合わせてデザインを調整しよう!

スマホによるウェブ利用が増加

あなたは、自分のサイトに来訪するユーザーのメインデバイスを把握していますか?念のためデバイスの意味を確認しておくと、ウェブページを見るための通信端末のことです。主に、PC、タブレット、スマートフォンを指します。

このデバイスですが、スマートフォンの台頭とともに、ユーザーが使用するデバイスの割合は年々変化しています。以前まではPCを使用するユーザーの方が圧倒的に多かったのですが、現在ではスマホを使用する方が急激に増加していると言われています。

そこで重要なのが、ユーザーが使う主要デバイスに対しての、サイトデザインの最適化です。

デザインの最適化といっても、そんなに難しいことはしません(そして私はデザインが苦手です…)。気をつけるポイントは、とにかく見易さ。ユーザーが記事を読んでいてストレスを感じないようにしてあげることが大事です。

【注釈】
今回話題にしているのは、記事内のテキストや画像の見せ方についてです。コーディングにおいて、そもそも画面自体がスマホに対応していないサイトはすぐにスマホにも対応すべきです。

スマホでPCページを見るのは非常に見にくいですし、SEO上でも、グーグルは公式にスマホ対応を指標の1つに加えています。

ストレスが減ると…

たとえば、デザインを最適化しユーザビリティが向上すると、以下のような効果が見込めます。

  • サイト内の直帰率が下がる
  • サイト内の滞在時間が延びる
  • コンテンツを最後まで見てもらえる
  • 関連記事の閲覧等、PV数の増加が見込める
  • ユーザー喜ぶ! ←1番大事なこと

※各用語の解説は省いています。

他にも色々とご意見があるかもしれませんが、ざっとこんな感じです。

あまりSEOとユーザーで切り分けて話すのは好きではありませんが、一応話すと、直帰率や滞在時間PVなどは直接SEOには関係ないと言われています。

また、上記にともないサイト内でのCTR向上やコメント増加、リピートトラフィックなど相乗効果が見込めますが、これらも明確に効果があるとは発表されていません(2016年2月現在)。

ですが、私は関係あると思っています。実際に運用しているサイトを見てという所感もありますが、そもそもユーザーが気に入ってよく使ってくれるサイトが評価されるのは自然なことだからです。

グーグルがユーザーのために検索エンジンの機能を改善するならば、私たちウェブマスターも同じようにユーザーが喜ぶことをしていけばいいだけです。

まずは主要デバイスをチェック

ではまず、あなたのサイトの主要デバイスをチェックしてみましょう。どのデバイスに合わせて調整するかはそれからです。

ここでは、グーグルアナリティクスを利用してみます。調べ方は、【すべてのウェブサイトのデータ】→【ユーザー】→【モバイル】→【サマリー】で確認することができます。するとこんな画面が出てきます。

全体画面

セッションという項目の中、数字の右にある括弧内のパーセンテージが各デバイスの割合です。これだと見づらいですね…。特にスマホではかなり見難いと思うので、該当部分を拡大してみます。

 

スマホ用に拡大

ちょっと見やすくなりました。このサイトの場合はスマホ使用率が93.30%となっており、ユーザーのほとんどがスマホで閲覧していると判断できます。

このデータはセッション数での比較のため、これだけでスマホユーザーの割合を断定することはできませんが、100人中90人以上はスマホ使用者だと予想できます。

そのため、このサイトの場合はスマホで見た際に最高の形になるようにデザインを調整するべきだと言えますね!

では、こちらの場合は

では逆に、こちらの場合はどうでしょうか?

PCが多い

今度はPCでの使用率が85.99%となっています。こちらはPCでの見た目を優先すべきですね。

 

では最後に、こちらはどうでしょうか?

PCが少し多い

こういうのが一番迷いますね。PCでの閲覧が62.31%、スマホでの閲覧が31.10%となっており、PCにばかり優先してもいいのか迷うところです。

そこで、ここからは私の個人的な意見になりますが、スマホでの閲覧が一定数以上ある場合は、スマホを意識した方がいいと思います。なぜなら、今後もスマホの普及が予想されるため、それに伴いスマホでの閲覧割合も増加すると予想できるためです。

私の場合は明確な数字を設けているわけではありませんが、このサイトであればスマホでの見易さを優先しますね。

どんなデザイン調整が必要なのか

さて、それでは肝心のデザイン調整の話です。これまた色々と議論が沸くところではありますが、個人アフィリエイターレベルであれば、テキストと画像あたりを気をつけておけばいいと思います。私もそれぐらいしかやってません(改めて、私はデザインが苦手なので…)。

さすがにこのサイトを見ている方の中に、モバイルファーストで1からサイトを制作している方は少ないと思いますので、PCからスマホへのデザイン調整で話を進めます。

テキストの調整とは

テキストの調整とは、1文の文字数を調整することです。ウェブ画面で読みやすい文章量は、大体2~3行ぐらいでしょうか。PCで3行の文章量だと、スマホで見た際は5行にも6行にもなってしまいます。そこでスマホで見た際に2~3行になるように文章を区切っていきます。

たとえば、一番最初に紹介したサイトなんかは、スマホで見たときに1行で表示される文字数は19文字でした。そこで、1文に使用する文字数はなるべく38文字以内、最高でも57文字以下になるよう、文章の調整を行いました。

ただ、1行で表示される文字数は、あなたの使用するテンプレートやコーディングの仕様にも異なりますし、同じスマホでも機種によって異なります(解像度や画面サイズが異なる)ので、ご注意いただければと思います。

とは言うものの全てに対応するのは不可能なので、一旦はあなたが使用しているスマホで確認していくといいと思います。

画像の調整とは

画像の調整については、かなりざっくりやってます。とにかく見えること、画像の内容や文字が認識できれば良しとしています。たとえば、先ほどアクセス解析の画像を拡大したのも、スマホで見たときに見やすくするための配慮です。まずはあれぐらいでいいと思います。

迷ったらスマホを優先

サイトをいくつも運営していくと、デザインの調整で迷うことも出てくると思います。基本的にはPC画面を元にサイトを立ち上げることがほとんどなので、迷うポイントは「どれだけスマホに寄せるか」ですよね。

ですが、基本的には迷ったらスマホに最適化する形がいいのかなと私は思っています。先ほども言ったようにスマホユーザーは今後も増加傾向にありますし、「PCは見やすい / スマホ見にくい」はあっても、「スマホ見やすい / PC見にくい」というのはあまりないと思うからです。

スマホに合わせて多少隙間などが空いてしまっても、PCユーザーの離脱につながるほどの支障は出ないのでは?と感じています。

最高のコンテンツを作るための3つの条件

アフィリエイトも然りですが、SEOばかりを意識していると、コンテンツの重要性を見失うときがあります。

文頭にキーワードを持ってきた方がいいとか、キーワード比率がどうとか、色々考えてしまうと自然なコンテンツは生まれません。そういったSEO的な調整は、コンテンツが一旦仕上がった段階で行うか、公開後に時間を置いてから効果測定として行う方がいいと私は考えています。

では、普段コンテンツを作るときに私が意識していることといえば、3つしかありません。それを今日は話そうと思います。あくまで私個人の意見なので他の方にはそれぞれのスタイルがあるとは思いますが、1つの解として結果も出ているスタイルなので、参考になればと思います。

深く、広く、独特に

最初に結論を言ってしまいますが、私がコンテンツを作るときに意識していることは、以下の3つです。

  • 専門性
  • 網羅性
  • 独自性(オリジナリティ)

もちろん、毎回これら全てを満たしたコンテンツが作れるわけではありません。検索順位はあくまで相対的な価値で判断されるため、ライバルサイトのレベルが低ければ、それなりのコンテンツでも上位を取れるのも事実です。

とは言うものの、せっかく作るのならば、今できる最高のものを作るのがクリエイターとしての本望だと私は思います。

コンテンツ=情報

Web業界ではよく「コンテンツ、コンテンツ」と呼ばれますが、ここで改めて定義し直してみたいと思います。

コンテンツ(Content)は日本語に直すと、「中身」や「内容」という意味があります。つまり、サイト内に作られた「内容」をそう呼ぶわけですが、簡単に言えば情報を指していると言えます。

どんなサイトでもそうですが、結局そこにあるのは情報です。その情報に価値があるとユーザーが判断すれば、多くのユーザーが利用してくれるようになりますし、検索結果でも上位に上がるのだと私は信じています。

そして、そのためには先ほど挙げた3つの条件が必要なのです。

専門性

まず情報には「深さ」があります。より専門的に述べられた情報ほど深いと判断し、ありふれた情報に対しては浅いといえます。

たとえば私たちが病院に行ったときに医者の発言が信用できるのはなぜでしょうか?それは医者=専門家という認識があるためです。専門家が述べた情報であれば、それは無条件に専門的な(信頼できる)情報だと感じてもらうことができます。

では専門家でなければ信用してもらえないのかというと、そんなことはありません。たとえば、裏金で無理やり医師免許を取った全く能力のない医者と、医師免許は持っていないものの戦場において数千回以上の医療経験をこなした医者ならば、どちらに手術してほしいでしょうか?

つまり、肩書きというブランドも印象を決める大事な要素ではあるものの、本当に大事なことは中身だということです。他にはない専門的な情報だからこそ、ユーザーは特別だと感じてくれます。

網羅性

情報には「広さ」もあります。たとえば「スポーツ」について語ってくださいと言われれば話せることはたくさんありますが、それが「スポーツ」→「野球」→「攻撃」→「バント」という風にキーワードが狭まっていくと情報の広さも変わってきます。

そして、コンテンツを作る際はこの情報の広さを意識し、網羅的に満たしてあげるページを作るべきです。

せっかくあなたが作ったページにユーザーが訪れても、その網羅性が60%しかなければ「何だか物足りないな」と感じ、足りない情報を探すために他のサイトへ行ってしまうわけです。でももし、その網羅性が100%と言わずとも90%も満たしていれば、ユーザーは満足します。

そして、ユーザーを満足させることで「このサイトには他にも良い情報がありそうだ」と思ってもらうことができ、リピーターになる可能性が高まるわけです。

ただし、ただ網羅的に情報を集めるだけでは、他のサイトと差別化するのは難しいです。それではウィキペディアやNAVERのようなまとめサイトと変わらなくなってしまいます。他のサイトと差別化するには、1つ目の「専門性」と次に解説する「独自性」が重要になります。

独自性(オリジナリティ)

最後は「独自性」です。ただし独自性といっても、自分がゼロから生み出した情報というわけではありません。

ランサーズなどのクラウドソーシングでよく見かける依頼に、「オリジナルな文章で書いてください」と注意書きがありますが、あの説明では抜けているように感じます。あれでは、「自分独自の情報を書いてください。」と言われているような気になるためです。

(そう思うのは私だけでしょうか・・・?)

独自性(オリジナリティ)とは、あくまでオリジナルの方法で情報を伝えるというだけです。

たとえば、先ほど「網羅性」の解説でスポーツの話を出したと思いますが、あれも独自性と言えます。情報の網羅性に関する話題は既に出回っている情報ではありますが、スポーツを交えて解説することでオリジナルのコンテンツになっています。

つまり、独自性とは過去の体験や自分なりの考えで語ることを言います。

Googleが掲げる10の事実

検索エンジン「グーグル」のトップページではいきなり検索入力画面が表示されますが、ちゃんと会社概要などのページもあります。またその中には「Googleが掲げる10の事実」というページがあり、実はここにも検索順位の秘密が隠されています。

Google が掲げる 10 の事実 – 会社情報

 

そのページの1番最初にあるのが、

「1.ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。」

です。

つまり、先ほど挙げた3つの条件のように、ユーザーのことを真剣に考え、それをページ上で表現できれば、結果は自然についてくるということです。

まず出来ることからやる

ただし、ここまで話しておいてこんな事を言うのもなんですが、最初から全てを満たそうとする必要はありません。特に1つ目の専門性は簡単にできることではないためです。専門性を表現するには、その分野に対する勉強や実践も必要になりますし、時間もかかるためです。

そのため、最初は2つ目と3つ目から実践してみることをオススメします。

ユーザーが知りたい情報をちゃんと返す(網羅性)、コンピューターが自動で書いたようなありふれた文章ではなく、自分なりの伝え方で語ること(独自性)、この2つを満たすだけでも十分に価値あるコンテンツを生み出すことは可能です。

その記事が良いかどうか決めるのはユーザー

その記事は役に立ってる?

「この記事は役に立っているだろうか」
「公開した記事の効果を知りたい」

あなたがウェブマーケターであれ、アフィリエイターであれ、企業のウェブ担当者であれ、このような悩みを抱えているかもしれません。せっかく時間をかけて作ったコンテンツでも、効果を測定しなければ「数撃ちゃ当たる」のギャンブルと同じです。

「公開したから、はい終わり」ではなく、しっかり後は追っていきたいもの。そうは言うものの、「どのように効果測定すればいいか分からない…」という悩みは、私も日頃からよく相談を受けます。

そこで今日は、誰でもすぐに実践できるコンテンツの質をチェックする方法を紹介しようと思います。

ユーザーは記事を読まない

まず大前提として、大事な話をしておきます。今からする話を聞いたことがない方は驚くかもしれませんが、あなたのウェブサイトに来るユーザーは、実は記事を読みにきてはいません。正確に言うと、読むのではなく、見に来ていると言えます。

まずページにたどり着き、タイトルや見出し等をザッとチェックする。

そこで興味のありそうな内容であれば、太字や赤字、背景色、画像、動画など、特に気になるポイントをチェックする。

そこで更にコミットしたユーザーのみ、全体の記事を丁寧に読んでくれます。

ということは…

つまり何が言いたいかというと、本気で「良いコンテンツ」だと感じてくれたユーザーしか、記事をじっくり読まないということです。また、逆に言えば、じっくり読まれる記事というのは、ユーザーが知りたいことに正しく答えた、良質なコンテンツとも言えますね。

ということは簡単な話、今すぐ手軽に記事の質を確かめたいなら、その記事の平均滞在時間をチェックすればいいのです。大概のアクセス解析ツールであれば、各記事の平均滞在時間は確認できるはず。私はグーグルアナリティクスを利用していますが、かく言う私も滞在時間は常々チェックしています。

そうは言うものの、一体何分読まれていれば合格なのかという疑問もあるかもしれません。滞在時間にも目安があり、ただ長ければいいというわけではないのです。

平均ページ滞在時間の正解

でも、その考え方は簡単です。その記事を読むために必要な時間に近ければ近いほど正解に近いと言えます。「読書速度測定」によると日本人の分間読了単語数は400~600文字だそうです。ということは、あなたが調査したい記事の全体文字数を先ほどの数字で割れば、おのずと答えは出てくるはずです。

例えば、今あなたが読んでいるこの記事は全体で2153文字あります。

そのため、読了単語数を500文字とした場合、2153文字÷500文字=4分18秒となり、平均滞在時間が4分18秒であれば、この記事は十分に役に立ったといえるわけです。

ユーザーの属性によっても異なる

ただし、この計算方法には注意点もあります。それは平均読了単語数で測れない部分も存在しているということ。

例えばこんな例。

あるコンプレックスに悩む女性。その悩みを解決するために、あなたのサイトに辿り着いた。

このケース、多くの場合は平均滞在時間が平均読了時間より長くなるはずです。なぜなら、同じ文章であっても、その悩みを抱えた人間とそうでない人間では言葉の重みが違うためです。言葉に重みを感じれば感じるほど、文章を読むスピードは遅くなります。

1文を読む度に辛い思い出を思い出したり、解決策を考えたりするためです。

また、記事内にワーク形式のコンテンツやアンケートタイプのコンテンツがある場合も、平均読了時間では評価できない可能性があります。

そこで更におすすめなのでが、本物のユーザーにテストしてもらう方法です。本物のユーザーと聞くと実際にあなたのサイトに来ている人を思い浮かべるかもしれませんが、そんなことはありません(もちろん、本物が一番良いですが…)。

でも、サンプルユーザーなど、探せばいくらでもいます。

社員や知り合い、クラウドソーシングでも

たとえば、あなたの会社や友人などで協力してくれそうな人がいれば、その人に実際にテストしてもらうといいでしょう。読み終わるのに何分かかったのか、どんな風に感じたか、最高のフィードバックになるはずです。

また、周りに強力してくれる人がいないなら、ランサーズ等のクラウドソーシングを利用するという手もあります。こういったクラウド系のサービスを活用すれば、サンプルユーザーを大量に集めることが可能です。

↓ ↓ ↓

クラウドソーシング「ランサーズ」

 

ランサーズにはタスクという機能があり、例えばある特定の悩みを抱えたテスターだけを集め、実際にあなたの記事を読むのにかかった時間、気付いた点などを聞き出すことも可能です。私が活用したときも1テスター10〜20円程度で集められました。

平均滞在時間を調べる程度なら10テスターも居れば十分だと思います。経費でいうと100〜200円で済みます。あなたがこの金額を高いと思うかは分かりかねますが、この金額でコンテンツの質を正しく評価できるのであれば、私は安いと思っています。

いずれにしても、あなたの頭の中だけでコンテンツの質を判断するのは適切とは言えないでしょう。相手の顔が見えないWebの世界だからこそ、生身の人間に協力してもらいテストすることが大事なのです。

ウェブサイトのアセットアロケーションも調整が必要

投資の世界ではよく、アセットアロケーションの分析・調整が大事だと言われます。1つの資産に偏り過ぎてもいけないし、「あれもこれも」と手を出し過ぎるのもよくありません。バランスが大事です。

ただ、中には…

分散投資は、リスクヘッジではなく「無知に対するヘッジ」。
by ピーター・リンチ

と主張する方もいれば、

「卵は一つのカゴに入れるな」

のように、昔から伝えられる投資の格言もあります。

 

結局「集中投資」と「分散投資」どっちが正解?

こういう話をしていると、すぐに結論を出そうとする人がたまにいます。ですが、私個人の意見としては、どっちが正解ということはないと思っています。

例えばウェブサイト投資であれば、スタートアップの収益基盤を作る時期は1つのサイトに集中して資産化する方が効率的ですし、サイトが育ってくれば新たな収益サイトでキャッシュポイントを作り、分散投資にシフトしていく方がいいと思います。

このように、”集中”するか”分散”するかはその人の状況や経済状態にもよるわけです。肝心なことは自分でしっかりと考えて、自分なりの戦略を立てることです。

あと、ウェブは少し特殊

また単純にアセットアロケーションと聞くと、一定アセットに偏らないよう不足したアセットを補うのが普通だと思いますが、ウェブサイト投資の場合は少し様子が違います。なぜなら、ウェブサイトの場合にはサイト同士で協力し合い、シナジーを生み出せるためです。

これは他の投資には無い概念では?

たとえば、投資信託を例にとっても、楽天でREITを購入し日興証券でもREITを購入したからといって、それぞれの収益にシナジー効果が生まれることはないと思います。ですが、ウェブサイト投資の場合はこれが可能です。

これまた例えを出しますが、もし強力な脚痩せダイエットのサイトを持っていれば、新たに二の腕ダイエットのサイトを増やせばシナジー効果でお互いの収益を相乗的に増やすことも可能です(SEO等ウェブの仕組みの話はここでは控えます)。

シナジー効果が生まれると…

ではシナジー効果が生まれるとどんなことが起きるかというと、単純な話、検索順位が向上します。この概念をうまく活用できる人は、本来のサイトの能力以上に成果を出すことも可能です。

たとえば、今あなたのAサイトはメインキーワードで検索2~3ページ目に表示、近似ジャンルのBサイトのメインキーワードは1ページに表示されているとします。このときBサイトからAサイトにアクセスを流した場合、Aサイトも1ページに表示される可能性があるわけです。

(被リンクだけを煽っているわけではありません…)

このように2つ目のサイトというのは、そのサイトの資産価値以上に、既存サイトのサイト資産価値も高めることができるということです。

つまり、1+1=2ではなく、

3、4、いやそれ以上になる可能性もあるわけです。

 

結論

思うがままに書いてしまいアセットアロケーションの話があまりありませんでしたが、結論としては初めの方でもお話した通り【集中】→【分散】の流れがいいと思います。

私も今でこそ数十のサイトを所有していますが、最初から何個も収益化できていたわけではありません。うまくいったサイトもあれば失敗したサイトもあるわけです(失敗したサイトの方が圧倒的に多い…)。ですが、初めの方で意識した点は、今最も収益性の高いサイトから強化することでした。

その後に近似ジャンルで新たなメインサイトを作り、牙城を固めました。そして、収益基盤が出来上がってきた段階で次のジャンルに移っています。

 

なので、もしあなたが今まだ特定の得意ジャンルを持っていないのでしたら、まずは本命のターゲットジャンルを決めてみてはいかがでしょうか?最初は1つのサイトだけでアセットを組むだけでいいと思います。各サイトでどれ程の収益を得たいか考えるのは、その後でも遅くはないです。

サイト売買はM&Aの中でも事業の一部譲渡

世間で言われるM&Aとは「Mergers(合併)and Acquisitions(買収)」の意味ですが、サイト売買の市場でも、サイトM&Aと言われる場合があります。ただ、一般的なM&AとサイトM&Aは少し違います。その辺の違いを少し見ていこうと思います。

株式が絡まない

通常のM&Aと決定的に違う点はまず、株式の譲渡が一切発生しない点でしょう。

もちろんM&Aでも株式譲渡する場合とそうでない場合がありますが、サイト売買の場合には株式の譲渡はまず発生しません。つまり、M&Aでいうところの事業譲渡にあたります。

また多くの場合、サイト運営者は複数サイトを所有していることが多いですし、そうでないとしても他サービスを展開していることが多いので、事業譲渡の中でも特に一部譲渡に該当すると言えます。

図で表すとこんな感じです。

M&Aのイメージ

 

不動産の売買に例えると分かりやすい

これは不動産に例えると非常に分かりやすいですね。

不動産業者は通常、いくつもの物件を抱えているはずです。「1件しか持っていません」というのは考えにくいです。そして、その中から賃貸として貸し出したり、商品として売却したりしていると思います。

ウェブサイトも全く同じで、サービスとして運用することもあれば、事業として売却することもできます。このように考えてみると、今ウェブサイト売買の市場が伸びてきているのもうなずけますね。また、その流れは今後更に加速していくことは間違いないでしょう。

ウェブサイト投資の現状と、今後の可能性や市場の流れについて

ウェブが資産に!?

いま私が「ウェブサイトは資産だ。ウェブサイトを売買することや所有することは資産運用だ」と言ったら、あなたは驚くでしょうか?

現在の日本では、ウェブサイトを投資と捉える人はまだまだ少ないです。市場としては2008年頃からスタートしており、2016年現在で8年ほど経過しています。ですが、このマーケットに参入している方はアフィリエイターがほとんどで、「一般の投資家がウェブサイト投資をしている」という事例はあまり耳にしません。

ウェブサイト投資の市場は若い

「IT」という専門性のある業種と、「投資」というお金を扱う世界の接点が少ないというのも、「ウェブ=資産」という概念が浸透しにくい要因なのかもしれません。また、インターネット自体が普及してから、たかだか20年ちょっとしか経っていないですし、まだまだ若い市場なわけです。

そう考えると今後ウェブに対する世間の考え方も変化してきて、今でいう不動産や株式、投資信託、債券、通貨などと同様に、アセットの1つとして勘定される時代が必ず来ると私は考えています。

会社からの給料だけに頼ることに不安を覚えた個人がウェブに投資する。誰でも参入できるし、リスクもコストもほとんどかからないビジネスだからこそ、今後もネットビジネスにチャレンジする人が増加することは間違いないと言えます。

そうなれば、ウェブサイトが資産として見られるのは当たり前の流れかもしれません。

「アフィリエイター」→「投資家」という流れ

おそらく今の流れを見ていても、当面でウェブサイト投資をする人はIT業界の人が中心になることと思います。なぜならウェブサイトを運用した経験、制作した経験があれば、投資の経験がなくともその収益性の良さが肌で理解できるためです。

逆に、一般の投資家(例えば株式投資化やFXのとレーダー.etc)がウェブサイト投資に気付き、実行に移すのはもう少し先だと見ています。なぜなら、ITという専門性ゆえに参入障壁が高いためです(実際、やれば誰でもできるのですが…)。

更に、今の日本ではウェブサイトの制作会社はたくさんあっても、ウェブサイトを投資と捉えてサポートできる会社は、無いといっても過言ではないでしょうか?そもそも、ほとんどのサイト売買サービスは売買プラットフォームの提供までに留まり、その取引が適正に行われているのか、取引されたサイトが今後も資産として活きるのかを考えているのかは疑問です。

話が逸れたので戻しますが、もし投資家がウェブサイト投資の存在に本当の意味で気付いたら、今の相場観とか資産としてのサイトの価値は飛躍的に上がると予想しています。なぜなら、投資家は収益性に素直であり、リスクとリターンを想定したうえで実直な取引を行うためです。

ウェブサイト投資の威力

今のウェブサイト投資の相場観では、月収の12ヶ月分が売却価格の相場となっています。これは月利で見ると8%以上、年利なら100%という、投資としてはかなり異常な数値です。ウェブサイト(投資信託で言えば元本)を所持したまま、投資資金を1年で回収できてしまうわけです。

不動産投資など多額な資金を投入して年利数%の投資をしている方が知ったら、今すぐにでも飛びつきそうな数字ですね。

私自身もこれまで、様々な投資に挑戦してきました。大学に入って株式投資を始めたのをきっかけに、ここには書けないような失敗もしてきました。ですが、今こうやってウェブの業界に参入し、これだけ収益性の高い事業・投資に出会えたことに喜びを感じています。

ウェブサイト売買は、同じ業界の方はもちろん、投資家の方こそオススメの資産運用です。

ウェブサイト投資の儲け方は2パターン

「ウェブサイト投資に挑戦してみたい!」そう思う人も最近は多いと思います。そして、それはとても賢い選択だとも思います。ですが、何事もルールを知らずにゲームはできません。ウェブサイトの投資にもルールがあります。でも、儲け方のルール簡単、2つしかありません。

あなたは、どっちの方法でウェブサイト投資の利益をあげたいでしょうか?

キャピタルゲインとインカムゲイン

ここからは、投資の概念で進めていきましょう。

先ほど儲け方は2通りあるとお伝えしましたが、それはキャピタルゲインとインカムゲインです。投資経験者なら一瞬で理解できる言葉だと思います。

一応説明しておくと、キャピタルゲインとは売却益による利益のことで、株式投資でいえば株式の売買益、FXなら通過価値の差益、不動産なら売却益などがこれにあたります。逆にインカムゲインとは利子収入や分配のことを意味し、株式投資の配当やFXのスワップ金利、不動産の家賃収入がこれにあたります。

ではウェブサイト投資の場合はというと、

  • サイト売買による売却益=キャピタルゲイン
  • サイト運用に広告収入=インカムゲイン

以上のように捉えることができます。

どっちがいいのか?

ではどちらの方がいいのか、儲かるのかという話ですが、これは時と場合によります。ウェブサイトのアセットアロケーションも調整が必要で収益サイトの所有比率について触れていますが、儲け方についても答えというのは存在しません。

もちろん、両方とも駆使して儲けていくのも1つの解です。サイトマートでもそうしています。

こんな状況なら…

もしあなたが既にウェブサイトを持っているなら、そのサイトを売ることでキャピタルゲインを得ることは可能です。逆に、まだウェブサイトを1つも所有していないのであれば、新規で購入しインカムゲインを得ることも可能です。

いずれにしても、あなたのウェブサイト投資への重要度、今後の事業比率をどれぐらいにしたいのかで方針は変わってくると思います。もしウェブサイト投資の事業比率を高めたいのあれば、売却は控えた方がいいかもしれません。

なぜなら、既に安定収益を獲得しているサイトには相当な資産価値があるからです。また、急いで売らずとも毎月安定的に収益も入ってくるため、そもそも急いで売る必要もありません(新規ビジネス立ち上げ資金が必要なら話は別)。

たまに「運営サイトが多くて手が回りません…」という方もいますが、それなら最適な外注さんかパートナーを探せばいいだけです。現に、弊社で保有するサイトの中にも、フル外注に成功しているサイトがあります(やることと言えば、毎月メールでお礼を言うだけです)。

 

そのようにして得たインカムゲインをコツコツと溜め、新たなサイトを追加購入していく。こういったキャッシュポイントの増やし方は、不動産や債権、投資信託などと変わりませんよね。再投資して資産を増やしていくという本質では、他の投資とウェブサイト投資は変わらないです。