アフィリエイト

とりあえず100記事は本当!?とにかく前へ進む勇気が大事。

とりあえず100記事

アフィリエイトを始めたばかりというのは、不安や悩みが絶えません。「こんなことやって意味があるのだろうか?」とか、「あと何記事書いたらアクセス来るんだよ?」など。特に、初めてのサイト作りで成功体験が無い方だと、成功までのイメージが湧きづらいので尚更不安になったりします。

人によって必要な作業量は異なる

私がアフィリエイトに取り組み始めた頃、よく調べていたものがありました。それは、「どれぐらい作業すれば成果が出るか」ということです。とにかく早く結果が欲しくて、答えが欲しくて、調べていたのを今でも覚えています。

ですが、今となってはその答えが分かりました。当たり前といっては元も子もないのですが、成果が出るまでの作業量は「人によって異なる」ということです。元々Webに詳しい人とそうでない人が一緒にスタートすれば、もちろん前者の方が早く成果が出ますよね?

自分が詳しいジャンルでサイトを作るのと、全く無知のジャンルで一から始めるのでもこれまた成果が出るまでのスピードに差がでます。だから、成果が出るまでにどれぐらいの作業量が必要かなんて、一概に決められないし、今では「成果が出るまでやればいい」とさえ思っています。

100記事書けばいいの?

で、よく見かけるのが「とりあえず100記事書こう!」というフレーズです。私も過去にこのフレーズに感化され、100記事ブログをいくつか作った経験があります。

この100記事という数字、正直言って特に意味があるわけでもないです。100記事以上コンテンツがあるとグーグルが評価してくれるわけでもないし、ASPが特別扱いしてくれるわけでもありません。ですが、経験にはなります。

私は、この経験という意味で100記事書く重要性があると思っています。

あなたの成功パターンを見つける

元々Webに詳しい人なら、アフィリエイトを始めるのにもすんなり入れます。「自分にはこのジャンルが合っている」とか「このサイトスタイルでいこう」など、ジャンルもコンテンツもコンセプトも決められるんですね。

でも、初心者の場合は違う。初めは誰だって分からない。

どれが正しいやり方なのか判断がつかない状況なんですよね。この状態で「」を求めても、どうやっても限界があります。ありきたりですが、まずは「」をこなしていく中で成功例や1発当たりなんかが出て、そこから自分のスタイルが出来上がってきます。

 

たとえば、ネットビジネスから離れて野球で考えてみます。

初めて野球をやる時って、内野?外野?どこが自分に合ったポジションなのか分かりませんし、攻撃においてもアベレージヒッターなのか小技タイプなのかホームランバッターなのか、最初から判断するのは難しいと思います。

でも、練習や試合を重ねていく中で自分にあった守備のポジションやバッティングスタイルが確立されていくわけです。もし最初から「私に最適なポジションとバッティングスタイルを教えてください!」と言われても、「とりあえず練習で動きを見てから決めましょうか。」となるはずです。

ネットビジネスも同じだと思います。

やり始める前からあなたに最適なスタイルなんて分かりません。もしかすると30記事書いた時点で成果が出るかもしれませんし、200記事書くまでさまよいながら進むことになるかもしれません。でも、努力さえ続けていればいつかは自分の答えが見えてきます。

かく言う私も、自分にとってベストなスタイルを見つけられたとは到底感じていません。アフィリエイトで成果が出ている今でさえ、毎日が試行錯誤、常に改善を意識して進めています。